もう3月です。早いなあ。
「早いなあ。」は毎月1日に必ず言っている気がします。
週末も毎週「もう金曜日だ。」と言っている気がします。
泰道氏は水曜日に「もう水曜日だ。」と言っています。
それはどうかと思います。

というわけで早いもので、先週土曜日、
雪の降る中、招き屋根の家の地鎮祭を行いました。
その後、すぐに杭芯のチェック。
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5月末には竣工する招き屋根の家。
その時にも「早いなあ。」と言っていると思うのです。
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招き屋根の家。
雪もすっかり融け、現場は着々と進んでおります。

先週末の2階建て方の様子。
だいたいの実際のボリュームが分かるようになりました。
基礎が出来上がった時点では、たいていの施主さんに
「思ったより小さい」と言われます。
そして、柱が立ち壁が貼られてゆくと共に
「思ったより広い」という感想に変わります。

なぜでしょう?
基礎だけの時は、広い敷地が比較対象になってしまうから?
平面だけの情報で、高さ方向の情報がないから?
壁が貼られて初めて、高さを含めたスケールで体感できるから?
などなど、自分なりに、ぼんやりと考えておりますが。

ほぼ毎回のことなので、おもしろいなーと思うのです。